メディチ エルメーテ コンチェルト ランブルスコ レッジアーノ セッコ 2024Lambrusco Reggiano DOC Concerto

このページは¥2,000〜2,999の銘柄です。
イタリアのプロセッコを中心に、2,000円台で気軽に開けられるスパークリングワインの選び方をご案内します。
掲載40本 / 2,000円台 / スパークリング40本
スパークリングワインを2,000円台で選ぶとき、棚に並んだ泡がどれも同じに見えてしまう——そんな声をよく聞きます。特別な日のための高価な一本を狙う帯ではありませんが、この価格帯には産地も味わいも異なる泡が思いのほか幅広くそろっています。産地と品種の組み合わせを少し知っておくだけで、選ぶのがぐっと楽になります。
このページに集まっている12本を見渡すと、いちばん本数が多いのはイタリアで、その中心はプロセッコです。ヴェネト州の「ザルデット モリン プロセッコ スペリオーレ」のように、グレーラという品種から造られる泡が主役で、掲載中の12本のうち6本がこのグレーラを使っています。次に多いのがオーストラリアで、ピノ・ノワールやシャルドネから造られる「シャンドン ブリュット」などが並びます。さらにスペイン・カタルーニャの「カンポス・デ・エストレリャス ブリュット」、フランスの「ドメーヌ・ジ・ロレンス クレマン・ド・リムー」が加わり、ミュスカ(モスカートとも呼ばれる品種)を使った「モスカート・ダスティ ピツレ テヌーテ・ネイラーノ」も顔を出します。
初めての一本なら、「すっきり辛口」か「甘くフルーティー」かを先に決めるのが近道です。プロセッコやシャルドネ系の泡は前者、ミュスカを使ったモスカート・ダスティは後者にあたります。このページは、実際に掲載中の2,000円台のスパークリングワインだけをもとに構成しています。まずは一本、週末の食卓で開けてみてください。

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| 順位 | 商品 | 評価 | 甘辛 | 産地 | 価格 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | メディチ エルメーテ コンチェルト ランブルスコ レッジアーノ セッコLambrusco Reggiano DOC Concerto | 4.6 | イタリア | 価格取得中 | 比較 | |
| 2 | エンゲラ イン ア バブル カヴァ ブリュット ナチュレ オーガニック ボデガスCava Brut Nature Finca in a Bubble | 4.7 | 辛口 | スペイン | 価格取得中 | 比較 |
| 3 | カバ・アルテラティーノ・ブリュットCava Arte Latino Brut | 4.4 | 辛口 | スペイン | 価格取得中 | 比較 |
| 4 | クレマン ド ロワール ブリュット シャトー ド ロレ Cremant de Loire Brut Chateau de l'Aulee フランスCremant de Loire Brut | 4.5 | 辛口 | フランス | 価格取得中 | 比較 |
| 5 | シャンドン ブリュット NVChandon Brut | 4.5 | 辛口 | オーストラリア | 価格取得中 | 比較 |
価格は各ECの税込・送料別。ページ表示時に取得した参考値です。
それぞれの「こんな人におすすめ」と、4ショップの評価・価格を確認できます。











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プロセッコはイタリア北部のヴェネト州などで造られる発泡ワインで、グレーラという白ぶどうが主役です。このページの12本のうち6本がグレーラを使っており、最も本数の多い品種にあたります。一般に、青りんごや柑橘を思わせる香りと軽やかな飲み口が特徴とされ、泡ものの入り口として選びやすいタイプです。
シャルドネはこのページの3本に使われている白ぶどうです。オーストラリアの「シャンドン ブリュット」はピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエを合わせた一本で、フランスの「ドメーヌ・ジ・ロレンス クレマン・ド・リムー」もシャルドネから造られます。一般に酸味(口がさっぱりする感じ)が心地よく、食事と合わせやすいとされます。
ミュスカは日本ではモスカートの名でも知られる品種で、このページには2本あります。「モスカート・ダスティ ピツレ テヌーテ・ネイラーノ」がその一つです。一般に、マスカットを思わせる甘い香りとやさしい甘みが持ち味とされ、辛口のワインが苦手な方や、食後にデザートと合わせたいときに向くタイプです。