
バター感のある白ワインおすすめ
とろりとしたコクと、バターのような香ばしさ。樽発酵・樽熟成などの裏付けが確認できた「バター感」の白ワインだけを集めました。
掲載7本 / 1,000円台〜3,000円台 / 白7本
「バター感」とは、白ワインの中に感じる、溶かしバターやクリームのようなまろやかで香ばしい風味のこと。主にオーク樽での発酵・熟成と、「マロラクティック発酵」(リンゴ酸が乳酸に変わる工程。とがった酸味がやわらぎ、まろやかさが生まれます)によって生まれます。この造りと相性が良いシャルドネという品種が、バター感のある白ワインの主役です。
本場はアメリカ・カリフォルニア。その名も「ブレッド&バター」のように、バター風味を看板にした造り手がいくつもあります。チリやアルゼンチン、南アフリカ、オーストラリアのシャルドネ、ブルゴーニュのプイィ・フュイッセなど樽をしっかり使った白も、同じ系統の香ばしさをまといます。日本でも長野や山梨のワイナリーが樽熟成のシャルドネを造っており、選択肢は年々広がっています。
この味わいは料理と合わせて真価を発揮します。バターソテー、クリームパスタ、グラタン、ローストチキンなど、コクのある料理と好相性。冷やしすぎると香りが閉じるので、冷蔵庫から出して少し置いてから飲むのがコツです。
このページでは、商品ページや生産者の情報で「バター」「樽発酵・樽熟成」といった記述が確認できた銘柄だけを掲載しています。価格帯別のページもあるので、予算に合わせて選んでください。

LGI / シャルドネ キュヴェ ディスネ 100%オーク樽 2024
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上位5本 かんたん比較表
評価・価格をひと目で。気になる一本はそのまま最安値へ。
| 順位 | 商品 | 評価 | 甘辛 | 産地 | 価格 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ミスティファイド・シャルドネ | 3.6 | 辛口 | アメリカ | 価格取得中 | 比較 |
| 2 | LGI / シャルドネ キュヴェ ディスネ 100%オーク樽 | 3.5 | 辛口 | フランス | 価格取得中 | 比較 |
| 3 | ポール・クルーヴァー エステート シャルドネPaul Clüver Estate Chardonnay | 4.2 | 辛口 | 南アフリカ | 価格取得中 | 比較 |
| 4 | カテナ シャルドネCatena Chardonnay | 3.5 | 辛口 | アルゼンチン | 価格取得中 | 比較 |
| 5 | メイオミ シャルドネ モントレー カウンティ ソノマ カウンティ サンタ バーバラChardonnay | 3.5 | 辛口 | アメリカ | 価格取得中 | 比較 |
価格は各ECの税込・送料別。ページ表示時に取得した参考値です。
データで選ぶ おすすめ7本
それぞれの「こんな人におすすめ」と、4ショップの評価・価格を確認できます。


ポール・クルーヴァー エステート シャルドネ 2022Paul Clüver Estate Chardonnay

カテナ シャルドネ 2024Catena Chardonnay

メイオミ シャルドネ モントレー カウンティ ソノマ カウンティ サンタ バーバラ Chardonnay

クラウディー ベイ シャルドネ Chardonnay


バター感のある白ワインはまだ7本です。 条件を広げると、もっと多くの候補から選べます。
失敗しない選び方、3つだけ
「バター感」の正体は樽とマロラクティック発酵
オーク樽での発酵・熟成に加え、リンゴ酸が乳酸に変わるマロラクティック発酵がまろやかさを生みます。商品説明の「樽発酵」「樽熟成」「バター」「バタリー」といった表記が見分けの手がかりです。
品種はシャルドネが主役
シャルドネは樽・マロラクティック発酵との相性がとくに良い品種。同じシャルドネでも、樽を使わないタイプはすっきり系になるので、バター感を求めるなら樽の記述を確認しましょう。
冷やしすぎない
キンキンに冷やすと、せっかくのバターの風味が閉じてしまいます。冷蔵庫から出して10分ほど置き、少し温度が上がってから飲むと、まろやかな香りがふわっと開きます。