ファルネーゼ エディツィオーネ チンクエ・アウトークトニ Edizione Cinque Autoctoni

このページは¥5,000〜5,999の銘柄です。
クリスマスに開ける5,000円台のワインを、掲載中のスパークリング5本からご案内します。
掲載8本 / 5,000円台 / 赤2本・白2本・スパークリング4本
クリスマスの食卓に開ける一本を、5,000円台で探す。少しだけ背伸びをして、でも気負いすぎない——この帯は、そんな気持ちにちょうど寄り添う価格帯です。何を選べばよいか分からないまま棚の前で立ち止まってしまう方も多いのですが、選び方の軸をひとつ決めてしまえば、迷う時間はぐっと短くなります。
このページに集まっている銘柄を見渡すと、特徴ははっきりしています。掲載中の5本は、すべてスパークリングワイン、つまり泡ものです。国別ではイタリアとフランスが2本ずつ、そこに日本が1本加わります。イタリアからはロンバルディア州のフランチャコルタが二つ、「ベッラヴィスタ フランチャコルタ」と「カ・デル・ボスコ フランチャコルタ キュヴェ・プレステージ」。フランスからはシャンパーニュ地方の「アンドレ・クルエ・シルバー・ブリュット・ナチュール NV」と、ブルゴーニュ地方のアニェス・パケが手がける「クレマン・ド・ブルゴーニュ」。日本からは山梨の勝沼醸造による「アルガブランカ・ブリリャンテ」です。
泡ものは、乾杯からそのまま食事まで通しで使えるのが利点です。前菜からメイン、デザートの手前までグラス一杯で流れをつくれるので、料理を何品も出す日に向いています。迷ったら、何人で開けるか、乾杯だけか食事まで一緒かを先に決めると選びやすくなります。このページは、実際に掲載中の5,000円台のクリスマス向けワインをもとに構成しています。まずは一本、当日の食卓に合わせて選んでみてください。

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評価・価格をひと目で。気になる一本はそのまま最安値へ。
| 順位 | 商品 | 評価 | 甘辛 | 産地 | 価格 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ファルネーゼ エディツィオーネ チンクエ・アウトークトニEdizione Cinque Autoctoni | 4.0 | 辛口 | イタリア・アブルッツォ+プーリア | 価格取得中 | 比較 |
| 2 | カ・デル・ボスコ フランチャコルタ キュヴェ・プレステージCa del Bosco Franciacorta | 4.3 | 辛口 | イタリア・ロンバルディア | 価格取得中 | 比較 |
| 3 | コトー・デュ・レイヨンCoteaux du Layon | 4.1 | 甘口 | フランス・ロワール | 価格取得中 | 比較 |
| 4 | クレマン・ド・ブルゴーニュCremant de Bourgogne | 3.8 | 辛口 | フランス・ブルゴーニュ | 価格取得中 | 比較 |
| 5 | アルガブランカ・ブリリャンテAlga Blanca Brillante | 3.9 | 辛口 | 日本・山梨 | 価格取得中 | 比較 |
価格は各ECの税込・送料別。ページ表示時に取得した参考値です。
それぞれの「こんな人におすすめ」と、4ショップの評価・価格を確認できます。








5,000円台のクリスマスに合うワインはまだ8本です。 条件を広げると、もっと多くの候補から選べます。
このページの5本は、いずれも泡の立つスパークリングワインです。栓を開けた瞬間に場の空気が変わるので、人が集まる日の最初の一本として選ばれることの多いタイプにあたります。冷蔵庫でしっかり冷やしておけるぶん、当日の段取りが読みやすいのも利点です。
フランチャコルタはイタリア・ロンバルディア州の泡もので、瓶の中でもう一度発酵させる造り方をとるものが多いとされます。フランスからはシャンパーニュ地方のものと、ブルゴーニュ地方のクレマン(シャンパーニュ以外の地域で同じ造り方をした泡の呼び名)が一つずつ。産地の名前が、味わいの方向を知る手がかりになります。
日本からは、山梨の勝沼醸造が手がける「アルガブランカ・ブリリャンテ」を掲載しています。和のおかずや鶏肉、魚料理を並べる日に、国産の泡を合わせてみるという選び方もあります。洋風のごちそう以外にも合わせたいときの候補になります。
※のし・名入れ・複数配送先・配送日などギフトの実務はワインギフトの実務ガイドでまとめて確認できます。