
1,000円台の甲州ワインおすすめ
このページは¥1,000〜1,999の銘柄です。
日本生まれのぶどう甲州の白と泡を、1,000円台の帯から味わいと料理の合わせ方でご案内します。
掲載19本 / 1,000円台 / 白18本・スパークリング1本
日本の食卓にいちばん近い白ワインは何か——そう聞かれて、甲州の名前を思い浮かべる方は多いはずです。山梨を中心に長く育てられてきた日本固有のぶどうで、味わいは穏やか、料理の邪魔をしないのが持ち味だとされます。1,000円台は、その甲州を気負わずに試せる帯です。特別な日の一本を当てにいくというより、いつもの夕食にそっと添える白を探すつもりで眺めてみてください。
このページに集まっているのは13本。品種はすべて甲州で、内訳は白が12本、そこにスパークリングが1本加わります。産地に山梨と記録されている銘柄が多く、白百合醸造の「ロリアン勝沼甲州」、蒼龍葡萄酒の「シトラスセント甲州」、イケダの「樽熟甲州」などが並びます。唯一の泡はマンズワインの「甲州酵母の泡 キューヴ・クローズ・セック」で、食前の一杯を探している方はここから入るのも手です。日本ワインコンクールやサクラアワードでの受賞歴を持つ銘柄も含まれています。
選ぶときの手がかりになるのは、ラベルに書かれた造りの言葉です。「シュール・リー」とあれば発酵後の澱(おり)とともに寝かせた造り、「樽熟」とあれば木樽で寝かせた造りを指します。言葉の意味が分かると、同じ甲州でもどこが違うのかが見えてきます。このページは、実際に掲載中の1,000円台の甲州ワインだけをもとに構成しています。まずは一本、いつもの和食に合わせて開けてみてください。

番イ TSUGAI 甲州 シュル・リー 2024
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上位5本 かんたん比較表
評価・価格をひと目で。気になる一本はそのまま最安値へ。
| 順位 | 商品 | 評価 | 甘辛 | 産地 | 価格 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 番イ TSUGAI 甲州 シュル・リー | 4.0 | 辛口 | 価格取得中 | 比較 | |
| 2 | マルス 甲州 オランジュ グリ | 3.7 | 辛口 | 価格取得中 | 比較 | |
| 3 | ロリアン勝沼甲州L'Orient Katsunuma Koshu | 3.5 | 辛口 | 日本・山梨 | 価格取得中 | 比較 |
| 4 | 甲州酵母の泡 キューヴ・クローズ・セックManns Koshu Kobo no Awa Cuve Close Sec | 4.4 | 辛口 | 日本・山梨 | 価格取得中 | 比較 |
| 5 | 勝沼醸造クラシック 白 日本ワイン 山梨 甲州ワイン | 4.1 | 辛口 | 価格取得中 | 比較 |
価格は各ECの税込・送料別。ページ表示時に取得した参考値です。
データで選ぶ おすすめ19本
それぞれの「こんな人におすすめ」と、4ショップの評価・価格を確認できます。


ロリアン勝沼甲州 L'Orient Katsunuma Koshu

甲州酵母の泡 キューヴ・クローズ・セック Manns Koshu Kobo no Awa Cuve Close Sec
















失敗しない選び方、3つだけ
甲州はすべての銘柄に共通する、日本生まれのぶどうです
このページの13本はすべて甲州から造られています。山梨を中心に長く育てられてきた日本固有の品種で、一般に酸味は穏やか、香りは控えめで、料理の味を立ててくれるタイプが多いとされます。造り手ごとの差はありますが、方向性が近いぶん、飲み比べて自分の好みを見つけやすいのも利点です。
白が12本、泡が1本。食前の一杯なら泡から
掲載中の内訳は白ワインが12本、スパークリングが1本です。白はどれも食事と一緒に飲む前提で選びやすく、和食との相性を試すならこちらから入るのが分かりやすい道筋です。泡はマンズワインの「甲州酵母の泡 キューヴ・クローズ・セック」の1本で、乾杯や食前の一杯を探している方に向きます。
シュール・リーや樽熟——ラベルの言葉で味の方向が読めます
甲州のラベルには造り方を示す言葉がよく登場します。「シュール・リー」は発酵後の澱(おり/酵母などの沈殿物)を残したまま寝かせる手法で、味わいにうま味やふくらみを出す狙いがあります。「樽熟」は木樽で寝かせたもので、一般に香ばしさやコクが加わるとされます。表記の有無で飲み比べると違いが分かります。