E.ギガル コート・デュ・ローヌ ルージュ E. Guigal Côtes du Rhône Rouge

軽すぎず重すぎない、ちょうど中間の飲み心地
赤ワイン選びでよく見る「ボディ」という言葉は、味わいの重さやコクの度合いを表します。ライトボディは軽やか、フルボディはどっしり。その中間にあたるのがミディアムボディで、軽すぎて物足りないことも、重すぎて飲み疲れることもない、バランス型の赤ワインです。
このページでは、当サイトが銘柄ごとに記録している味わいデータのうち、ボディの段階が5段階のちょうど中間(3)に該当する赤ワインだけを集めました。ローヌやボルドーのフランス勢から、チリのカベルネ、日本のメルローまで、産地も価格もさまざまです。並び順はレビューやコストパフォーマンスをもとにした当サイトのおすすめ順です。
「赤ワインは渋そうで苦手かも」という人にこそ、ミディアムボディは試す価値があります。渋み(タンニン)が穏やかな銘柄が多く、肉料理はもちろん、トマト系のパスタや照り焼きなど日常の食卓とも合わせやすいからです。

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| 順位 | 商品 | 評価 | 価格 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | E.ギガル コート・デュ・ローヌ ルージュE. Guigal Côtes du Rhône Rouge | 4.3 | 価格取得中 | 比較 |
| 2 | エヴォディアEvodia | 4.6 | 価格取得中 | 比較 |
| 3 | コノスル ビシクレタ レゼルバ カベルネ・ソーヴィニヨンCono Sur Bicicleta Reserva Cabernet Sauvignon | 4.3 | 価格取得中 | 比較 |
| 4 | コノスル・レセルバ・カベルネ・ソーヴィニヨンCono Sur RESERVA Cabernet Sauvignon | 4.2 | 価格取得中 | 比較 |
| 5 | 志太 ヤマ・ソーヴィニヨンShida Yama Sauvignon | 3.5 | 価格取得中 | 比較 |
価格は各ECの税込・送料別。ページ表示時に取得した参考値です。
それぞれの「こんな人におすすめ」と、4ショップの評価・価格を確認できます。













ライトボディは低脂肪乳、ミディアムは普通の牛乳、フルボディは濃厚なミルクというイメージです。ミディアムボディの赤は口当たりに適度な厚みがありつつ、後味は重くなりすぎません。最初の1本を選ぶ基準として使いやすい目安です。
ミディアムボディの赤に多い品種は、ピノ・ノワール、メルロー、ガルナッチャ(グルナッシュ)など。渋みが穏やかで果実味を感じやすい品種です。ラベルで品種名を確認する習慣をつけると、好みの再現がしやすくなります。
ミディアムボディの赤は14〜16度くらいが飲み頃です。夏場は冷蔵庫で30分ほど軽く冷やすと、果実味が引き締まって飲みやすくなります。