
1,000円台のメルローのワインおすすめ
このページは¥1,000〜1,999の銘柄です。
ボルドーをはじめフランスの銘柄を中心に、1,000円台で選べるメルローをご案内します。
掲載11本 / 1,000円台 / 赤11本
メルローは、ワイン売り場でいちばんよく見かける品種のひとつです。渋み(飲んだあとに口の中がキュッと乾く感じのこと。専門的にはタンニンと呼びます)がやわらかく、果実の風味がふくよかに出やすいとされ、赤ワインを飲み慣れていない方が最初に選ぶ品種としてよく挙げられます。1,000円台は、その分かりやすさを気軽に試せる帯です。
このページに集まっているのは、8本すべてがメルローを使った赤ワインです。産地が分かっているものではフランスがいちばん多く、なかでもボルドーが中心になります。ボルドーからは『キャップ ロワイヤル ルージュ』や『シャトー トゥール サン ボネ』が並びます。南フランスのラングドックからはドメーヌ・ポール マスの『ラ フォルジュ エステイト メルロー』、イタリアからは『ドンナ マルツィア メルロー』、岩手のエーデルワインが手がける『早池峰神楽ワイン 赤』も加わります。
選ぶときは、産地の違いよりも「今日は何を食べるか」から考えると迷いにくくなります。ボルドーの赤は一般に、いくつかの品種を組み合わせて仕上げるため味わいの輪郭が引き締まりやすいと言われ、肉料理と合わせやすい方向です。南フランスやイタリアのものは果実の風味が前に出るタイプが多いと言われ、トマトを使ったおかずとも合わせやすくなります。このページは、実際に掲載中の1,000円台のメルローをもとに構成しています。まずは一本、いつもの夕食に合わせて開けてみてください。

モメサン メルロー 英国王室御用達ワイン
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上位5本 かんたん比較表
評価・価格をひと目で。気になる一本はそのまま最安値へ。
| 順位 | 商品 | 評価 | 甘辛 | 産地 | 価格 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | モメサン メルロー 英国王室御用達ワイン | 4.3 | 辛口 | フランス | 価格取得中 | 比較 |
| 2 | ドメーヌ ポール マス ラ フォルジュ エステイト メルローLa Forge Estate Merlot | 3.9 | 辛口 | フランス | 価格取得中 | 比較 |
| 3 | レ タンヌ オクシタン メルロー フランス | 3.9 | 辛口 | 価格取得中 | 比較 | |
| 4 | ホブノブ メルロ | 3.9 | 辛口 | 価格取得中 | 比較 | |
| 5 | ブルジョワ級 シャトー トゥール サン ボネ メルロー フランス ボルドー | 3.9 | 辛口 | フランス | 価格取得中 | 比較 |
価格は各ECの税込・送料別。ページ表示時に取得した参考値です。
データで選ぶ おすすめ11本
それぞれの「こんな人におすすめ」と、4ショップの評価・価格を確認できます。

ドメーヌ ポール マス ラ フォルジュ エステイト メルロー 2024La Forge Estate Merlot


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ドンナ マルツィア メルロー 2023Donna Marzia Merlot Barrique





失敗しない選び方、3つだけ
メルローは渋みがやわらかいと言われる品種です
メルローは渋みが穏やかで、果実の風味がふくよかに出やすいとされる品種です。渋みがはっきり出るタイプの赤に比べ、飲み口がやさしいと言われます。このページの銘柄は8本すべてがメルローを使った赤なので、品種そのものの性格をつかむ一本を選ぶのに向いています。
産地が分かるものはフランス中心、なかでもボルドー
産地が分かっている銘柄のうち最も多いのはフランスで、中心はボルドーです。『キャップ ロワイヤル ルージュ』などが並びます。ボルドーの赤は一般に、複数の品種を組み合わせて仕上げるため味わいの輪郭が引き締まりやすいと言われます。南フランスのラングドックからは『ラ フォルジュ エステイト メルロー』も選べます。
イタリアと日本の一本も選べます
フランス以外では、イタリアの『ドンナ マルツィア メルロー』と、岩手のエーデルワインが手がける『早池峰神楽ワイン 赤』が選べます。産地の情報がない銘柄もあります。同じメルローでも造られる土地が変わると印象が変わると言われますので、産地を変えて飲み比べると好みの方向が見つけやすくなります。