E.ギガル コート・デュ・ローヌ ルージュ E. Guigal Côtes du Rhône Rouge

このページは¥1,000〜1,999の銘柄です。
スパークリングを中心に、1,000円台で中華に合わせやすいワインの選び方をご案内します。
掲載30本 / 1,000円台 / 赤4本・白21本・スパークリング5本
中華をおうちで囲むとき、ワインは何を選べばいいのか——棚の前で迷ってしまう方は多いようです。中華といっても、あっさりした蒸し物から、油をしっかり使った炒め物、辛みのきいた四川風まで幅があります。1,000円台という帯なら、気軽に何本か試しながら、自分の食卓に合う方向を見つけていけます。
このページに集まっている銘柄を見渡すと、いちばん本数が多いのはスパークリング(泡)で、10本のうち5本を占めます。続いて白が4本、赤が1本です。国ではスペインがいちばん多く4本で、ペネデスのカバ「トレ・オリア カバ ブリュット」や、アラゴンのグルナッシュから造られる赤「エヴォディア」が並びます。イタリアからはヴェネトのグレーラ種による「ザルデット プロセッコ」、日本からは山梨の甲州で造られた泡「マンズワイン 甲州酵母の泡」、ドイツからはモーゼルのリースリング「カール・エルベス ユルツィガー・ヴュルツガルテン」。フランスはラングドックとロワールの白が2本です。
中華は油や香辛料を使う料理が多いので、一般に、泡の細かな刺激は口の中をさっぱりさせてくれると言われます。迷ったらまずスパークリングを一本、というのが分かりやすい入り口です。あっさりした料理や海鮮なら白、しょうゆや甜麺醤でこっくり味つけした料理なら赤という選び方もできます。このページは、実際に掲載中の1,000円台で中華に合わせやすいワインだけをもとに構成しています。まずは一本、いつもの中華の食卓に添えてみてください。

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| 順位 | 商品 | 評価 | 甘辛 | 産地 | 価格 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | E.ギガル コート・デュ・ローヌ ルージュE. Guigal Côtes du Rhône Rouge | 4.3 | 辛口 | フランス・ローヌ | 価格取得中 | 比較 |
| 2 | エヴォディアEvodia | 4.6 | 辛口 | スペイン・アラゴン | 価格取得中 | 比較 |
| 3 | サンテロ ピノ シャルドネSantero Pinot Chardonnay Spumante | 4.5 | 辛口 | イタリア・ピエモンテ | 価格取得中 | 比較 |
| 4 | 甲州酵母の泡 キューヴ・クローズ・セックManns Koshu Kobo no Awa Cuve Close Sec | 4.4 | 辛口 | 日本・山梨 | 価格取得中 | 比較 |
| 5 | ミケ リースリング ザンクト ニコラウス MIKE Riesling Sankt Nikolaus ドイツ モーゼル | 4.4 | 辛口 | 価格取得中 | 比較 |
価格は各ECの税込・送料別。ページ表示時に取得した参考値です。
それぞれの「こんな人におすすめ」と、4ショップの評価・価格を確認できます。






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10本のうち5本がスパークリングで、スペインのカバ、イタリアのプロセッコ、日本の甲州から造られた泡が並びます。中華は油を使う料理が多く、一般に泡は口の中をさっぱりと切り替えてくれるとされます。何を選ぶか決めきれないときは、まず泡を一本という選び方が分かりやすいです。
白はフランスのラングドックとロワール、スペインのカスティーリャ・レオン、ドイツのモーゼルから4本。モーゼルのリースリング「カール・エルベス ユルツィガー・ヴュルツガルテン」は、一般にさわやかな酸味(口に感じる爽快な酸っぱさ)が持ち味とされる品種で、蒸し料理や海鮮と合わせやすい方向です。
このページの赤は、スペイン・アラゴンのグルナッシュから造られる「エヴォディア」の1本です。グルナッシュは一般に熟した果実を思わせる風味で、渋み(飲んだあと口の中がキュッと乾く感じ。専門的にはタンニンと呼びます)が穏やかとされます。しょうゆや甜麺醤を使った料理に寄り添いやすいタイプです。