5,000円台の白ワインおすすめ
このページは¥5,000〜5,999の銘柄です。
シャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、5,000円台の白ワインをご案内します。
掲載16本 / 5,000円台 / 白16本
白ワインを5,000円台で選ぶときは、「どの方向の味わいが欲しいか」を先に決めると迷いにくくなります。すっきりと酸味のきいたタイプが飲みたいのか、コクのある飲みごたえが欲しいのか。このページに並ぶのは、品種も産地もさまざまな銘柄です。まずは品種を手がかりに、味わいの方向をつかんでみてください。
このページにはシャルドネの銘柄が並びます。フランス・ブルゴーニュからは「ピエール・モレ ブルゴーニュ・コート・ドール シャルドネ」「バロ・ミロ ブルゴーニュ・シャルドネ」「ヴィレ・クレッセ オー・クラッセ ボノーム」が入ります。アメリカと南アフリカのシャルドネも入ります。ソーヴィニヨン・ブランもあり、フランスの「ドメーヌ リュシアン クロシェ サンセール レ カルケール」やニュージーランドの「ドッグ セクション94 ソーヴィニヨンブラン」が並びます。ほかにフランスとドイツのリースリング、イタリア・シチリアのアンソニカというぶどうから造られた白も見つかります。
味わいは、辛口の銘柄が中心です。甘口の白としては、フランス・ロワールの「コトー・デュ・レイヨン」を掲載しています。飲みごたえも、軽やかなものからコクのあるものまで幅があります。このページは、実際に掲載中の5,000円台の白ワインだけをもとに構成しています。まずは味わいの方向をひとつ決めて、一本開けてみてください。
ピエール・モレ ブルゴーニュ・コート・ドール シャルドネ Bourgogne Chardonnay
Amazon・楽天・Yahoo!・エノテカの価格をまとめてチェックできます
上位5本 かんたん比較表
評価・価格をひと目で。気になる一本はそのまま最安値へ。
| 順位 | 商品 | 評価 | 甘辛 | 産地 | 価格 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ピエール・モレ ブルゴーニュ・コート・ドール シャルドネBourgogne Chardonnay | 準備中 | 辛口 | フランス・ブルゴーニュ | 価格取得中 | 比較 |
| 2 | バロ・ミロ ブルゴーニュ・シャルドネBourgogne Chardonnay | 準備中 | 辛口 | フランス・ブルゴーニュ | 価格取得中 | 比較 |
| 3 | コトー・デュ・レイヨンCoteaux du Layon | 4.1 | 甘口 | フランス・ロワール | 価格取得中 | 比較 |
| 4 | クロ ペガス シャルドネ ミツコズ ヴィンヤード ナパ ヴァレー Clos Pegase Chardonnay Mitsuko's | 3.9 | 辛口 | 価格取得中 | 比較 | |
| 5 | ワイ バイ ヨシキ シャルドネ アンコールChardonnay Encore California | 3.8 | 辛口 | アメリカ | 価格取得中 | 比較 |
価格は各ECの税込・送料別。ページ表示時に取得した参考値です。
データで選ぶ おすすめ16本
それぞれの「こんな人におすすめ」と、4ショップの評価・価格を確認できます。
バロ・ミロ ブルゴーニュ・シャルドネ Bourgogne Chardonnay
コトー・デュ・レイヨン Coteaux du Layon

![クロ ペガス シャルドネ "ミツコズ ヴィンヤード" ナパ ヴァレー [2022] (正規品) Clos Pegase Chardonnay Mitsuko's [白ワイン][アメリカ][カリフォルニア][ナパバレー][750ml]](https://images.winebase.jp/wines/a6bf3499-a513-5c75-84cf-c1127d51352c/rakuten/8573eb245875ba61.jpg)
ワイ バイ ヨシキ シャルドネ アンコール Chardonnay Encore California

ドメーヌ リュシアン クロシェ サンセール レ カルケール Sancerre Blanc Les Calcaires



カンシー ヴィエイユ ヴィーニュ ドメーヌ トロテロー Quincy Vieilles Vignes Domaine Trotereau フランス ロワール 2022Domaine Trotereau Quincy Vieilles Vignes

ドンナフガータ ヴィニャ・ディ・ガブリ Vigna Di Gabri


ヴィレ・クレッセ オー・クラッセ ボノーム Viré-Clessé Hors classe Les Brenillons



シャルル フレイ / リースリング グラン クリュ フランクシュタイン 2021Riesling Grand cru Frankstein

ニュートン・ジョンソン ファミリー・ヴィンヤーズ シャルドネ 2023Chardonnay

失敗しない選び方、3つだけ
まずは品種から選ぶ
シャルドネは、フランス・ブルゴーニュのほか、アメリカや南アフリカにもあります。シャルドネの説明には「香ばしさ」「コク」「柑橘」「造り手や気候によって表情が変わりやすい」といった言葉が出てきます。すっきり寄りとコク寄りの両方が並びます。ソーヴィニヨン・ブランはフランスとニュージーランドから。説明には「爽やかな香り」「きりっとした酸味」とあります。ほかにリースリングやアンソニカの白もあります。
料理との合わせ方は、味わいの方向で決める
掲載銘柄の説明を読むと、ソーヴィニヨン・ブランには「柑橘」「魚介料理やハーブを使った料理」、リースリングには「ライム」「食前酒や軽めの料理」といった言葉が出てきます。一方、樽(オーク材の容器でワインを寝かせる工程。香ばしさやコクが加わるとされます)に由来する香ばしさやコクが紹介されているシャルドネは、一般に、クリームを使った料理や鶏肉のグリルのようなこってりした料理と合わせやすいとされます。
温度を変えると、一本をもう一段楽しめます
一般に、すっきりしたタイプは冷蔵庫で2〜3時間ほど冷やし、コクのあるシャルドネは冷やしすぎず、注ぐ前に少し置くと香りが開きやすいとされます。甘口の「コトー・デュ・レイヨン」は、掲載銘柄の説明に「少し冷やすと口当たりがよりまろやかになる」とあります。甘口のワインは一般に、食後に小さめのグラスで少しずつ楽しまれることが多いとされます。料理や場面に合わせて温度を変えてみてください。