モンムソー クレマン・ド・ロワール Monmousseau Crémant de Loire

このページは¥3,000〜3,999の銘柄です。
フランスとドイツの白と泡を中心に、3,000円台で中華に合わせやすいワインの選び方をご案内します。
掲載10本 / 3,000円台 / 赤1本・白7本・スパークリング2本
「中華にワインを合わせるのは難しい」と思われがちですが、実は相性のよい組み合わせがたくさんあります。中華は、甘みや辛み、香辛料の香りが一皿の中で重なることが多い料理です。そこに渋み(口の中がキュッと乾く感じのこと。専門的にはタンニンと呼びます)の強い赤を合わせるとぶつかりやすく、香りのある白や泡のほうが受け止めやすいと言われます。3,000円台は、その選択肢が広がる帯です。
このページに集まっている銘柄を見渡すと、白が3本、スパークリングが2本で、赤は含まれていません。国別ではフランスが4本、ドイツが1本です。フランスからは、アルザスの「ミットナット・フレール キュヴェ・ギョタク」、ロワールのスパークリング「モンムソー クレマン・ド・ロワール」、南西部ジュランソンの「コアペ ノブレス・デュ・タン」が並びます。ドイツからは、モーゼルのリースリング「ピースポーター・ゴールドトレプヒェン カビネット」が加わります。品種で見るといちばん多いのはリースリングで2本、ほかにシャルドネ、シュナン・ブラン、ゲヴュルツトラミネール、カベルネ・フランなどが顔を出します。
選ぶときは、今日の一皿の味付けから逆算すると迷いにくくなります。香辛料や甘辛いたれを使う料理には香りに華やかさのある白を、油を使った点心や揚げ物には泡を、といった具合です。このページは、実際に掲載中の3,000円台の中華に合うワインだけをもとに構成しています。まずは一本、次の中華の食卓に合わせて開けてみてください。

Amazon・楽天・Yahoo!・エノテカの価格をまとめてチェックできます
評価・価格をひと目で。気になる一本はそのまま最安値へ。
| 順位 | 商品 | 評価 | 甘辛 | 産地 | 価格 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | モンムソー クレマン・ド・ロワールMonmousseau Crémant de Loire | 4.3 | 辛口 | フランス・ロワール | 価格取得中 | 比較 |
| 2 | リースリング レゼルヴ フェルナン エンジェル フランス アルザス ビオ BIORiesling Réserve | 3.7 | 辛口 | フランス | 価格取得中 | 比較 |
| 3 | ラングロワ クレマン・ド・ロワール ロゼLanglois Cremant de Loire Rose | 3.7 | 辛口 | フランス・ロワール | 価格取得中 | 比較 |
| 4 | ピースポーター・ゴールドトレプヒェン・リースリング・カビネットPiesporter Goldtropfchen Riesling Kabinett | 3.5 | 甘口 | ドイツ・モーゼル | 価格取得中 | 比較 |
| 5 | リースリング オリバー・ゼター | 3.7 | 辛口 | ドイツ | 価格取得中 | 比較 |
価格は各ECの税込・送料別。ページ表示時に取得した参考値です。
それぞれの「こんな人におすすめ」と、4ショップの評価・価格を確認できます。










このページに集まっているのは白が3本、スパークリングが2本です。中華は甘みや辛み、香辛料が重なる料理が多く、一般に渋みの強い赤より、香りのある白や泡のほうが合わせやすいとされます。まずはこの2つのタイプから選ぶと、大きく外れにくくなります。
アルザスの「ミットナット・フレール キュヴェ・ギョタク」は、ゲヴュルツトラミネールやミュスカ、リースリングなどを組み合わせた白です。ドイツ・モーゼルの「ピースポーター・ゴールドトレプヒェン カビネット」はリースリング。どちらも一般に華やかな香りが持ち味とされる品種で、香辛料を使う皿と合わせやすい方向性です。
ロワールのスパークリングは、このページに2本あります。「モンムソー クレマン・ド・ロワール」はシュナン・ブランやシャルドネなど、「ラングロワ クレマン・ド・ロワール ロゼ」はロゼタイプです。泡は口の中をさっぱりさせてくれるので、油を使った点心や揚げ物と合わせると食べ進めやすくなります。